「会長あいさつより」
@ 今日は、高知へ出張中に飛び入り出席された長野県倫理法人会の伊藤正人法人レクチャラーをはじめ他単会より多く出席いただき感謝します。
A 緑色は人間性を高める色とのことであり、中央の役員の名刺には緑色を使った。倫理での活動を通じて、皆で楽しく手を取り和気藹々と人間性を高めていきましょう。
講話「出逢って良かった」より・・・前中博雄 高知市中央倫理法人会専任幹事
地元の有力企業を退職し、社会保険労務士として再スタートして5年目を迎える。
数年前には倫理法人会に入会し、出逢いに深みがあると感じている。いろんな出逢いの中で人生一番の出逢いは奥様との出逢いである。また、倫理法人会に入会して「万人幸福の栞」という本に出逢えたことも本当に良かったとのことであり、前中専任幹事なりの17条の解釈・思いを中心に語られた。以下はその抜粋です。
1条 今日は最良の一日、今は無二の好機
大きな人生決断はすぐにというわけにはいかないが、塵拾いなどすぐできることはすぐする。
2条 苦難は幸福の門
出来ることなら苦難は避けたいが、もし苦難がやってきたら腰を据えてじっくり乗り越えられる人間でありたい。
3条 運命は自らまねき、境遇は自ら造る
努力は必要だがアンテナを広げないと70%の運がつかめないそうである。だから常にそのことを心がけていることは大切。
4条 人は鏡、万象はわが師
悩みを持つ人はまずは他人の話からするが、それが自分の話に変わっていくと悩みが解決されていくことがある。最近は悩みを持つ人に早起きを勧めている。
5条 夫婦は一対の反射鏡
奥さんとずれが生じたらいけないので、1週間に1回はじっくり話す時間を持っている。
6条 子は親の心を実演する名優である
家庭にずれが生じると子供が喧嘩したり怪我したりすると感じている。
8条 明朗は健康の父、愛和は幸福の母
人のことを悪く言わない、明るく笑顔でいるなど家にいくつかの掟をつくって実践している。
10条 働きは最上の喜び
東日本大震災で家族や仕事を奪われた人たちのことをみて、改めて今いる環境は最高だと実感している。
15条 信ずれば成り、憂えれば崩れる
ただのプラス思考ではなく、常に最悪を想定し、耐えられないと思ったらやらない。
しかし乗り越えられると思ったらとことんプラス思考で希望と理想を持って頑張っていこうと思っている。
17条 人生は神の演劇、その主役は己自身である
人生の主役になるため人と接するとき出逢って良かったと思って接するようにしている。そうすれば相手も自分と出逢って良かったと思ってくれるかもしれない。

「連絡事項」
○本日の出席者は17社17名でした。
○次回11月2日第431回モーニングセミナーは、出席者によるスピーチとなっています。
○10月28日の会員親睦会(「八金」18:00より)に友人を誘い合わせの上参加しましょう。
○11月22日のミニ経営セミナー・野原強・日本銀行高知支店長「高知県経済の活性化に向けて」に出席しましょう。
「誓いのことば」“今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます”
posted by 高知市中央倫理法人会 at 18:24|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|